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10年後に差がつく女性の暮らし方

10年後に差がつく女性の暮らし方

女性の資格

「とりあえず、いい人を見つけて、結婚して、子供を産んで、それが女性の幸せよ」という時代は過去のものという感じがします。

結婚して出産だけが女性の幸せとはがぎらないことに気がつき始めたのが、現代の女性たちの多くの姿ではないでしょうか。

「今」だけを見るのではなく、「10年後」を見るべき!

”あなたは10年後も今と同じように幸せであるという確信はありますか?”

「そんなこと言ったって毎日子どもや家事に追われてそんなこと考えている暇なんてないわよ~!!」と思われている主婦の方もおられるでしょう。
しかし、わたしの経験からいわせてもらうと、
子育て中の時期というのは長いようであっという間です。
これは、独身女性も同じこと。
「まだまだ、20代、今のままで十分独身生活をエンジョイしたい」なんて思いは、甘いかもしれませんよ。

子育て中心、家庭が命だったAさん

Aさん

知り合いの先輩ママさん(Aさん)がこういいました。「この春、子どもがやっと希望校に入って親としてホッとした気持ちと同時に、いいようのない脱力感に襲われてしまった」と。

Aさんいわく、子どもたちは自立していく、旦那は相変わらず仕事仕事。この10年間以上もの間、
自分のためだけに使った時間はほとんどなかったそうです。
子どものために家族のためにとがんばってきたけど、この先、どうやって生きていけばいいのか・・・。

自分って何だろう・・・。と思う日が続いているそうです。

子どもたちのことを一番に思って家庭を築いてきたつもりだけど、
最近、自分のためにつかった時間は今までなかった。

旦那の会社が突然倒産してしまったBさん

画像の説明

ある知り合いの女性Bさんは、突然旦那さんの会社が倒産してしまったそうです。マイホームのローンも残っているのにも関わらず、このような事態になってしまって。おまけに子どもさん2人ともこれから高校、大学と進学が控えています。

このような予想外の事態になって慌てて外に働くことを決意したBさんですが、仕事の世界から10年以上もブランクが開いているため、簡単に仕事は決まりません。
どんな仕事でもいい、というのであれば、パート先はいくらでもあるかもしれませんが、時給額も思ったほど高くはありませんでした。
Bさんいわく
「何か手に職を持つか、
子育て中に資格でもとっておけば良かった(反省)」と。。。

「何をしてきたんだろう」と後悔しない対策が必要!

この話は本当にあった実話です。Aさん、Bさんともにわたしの周りにいる実在する人物です。
この2人の人生が誤りであった、ということがいいたいのではありません。
しかし、2人とも
「同じ時間を過ごすなら、
自分のためになる有効な時間の使い方をすればよかった
と後悔する気持ちを今になって気がついたのです。

Aさんは、子育てというものを大切にしてきました。
子どものために愛情を注ぐことだけに目を向けてきました。
Bさんは、ご主人の収入で悠々自適な生活を過ごしてきました。老後も安心、のはずでした。
2人ともそれぞれの人生を歩んでいるように思いますが、ただ一つ共通することがあります。
それは、これらは、
10年後に後悔しない時間の使い方をしていなかった」というところです。

自分を犠牲にして家族のためにだけ尽くしても、いつか子どもは独立していきます。

女性の資格

将来安泰と思っていても、いつ突然、お金のピンチがやってくるかもしれません。
女性の人生には、こうした受け身的なところがあるので、不安や危機が常に付きまといます。その不安や危機に備えるためにも、今から始めておくことがあります。

それは、この3つ。

  • (1)自分の力で稼げるようなものを身につけよう。
  • (2)自分のやりたいこと、生きがいを持とう。
  • (3)誰かに依存しない生き方を発見しておこう。

です。

(1)自分の力で稼げるようなものを身につけよう。

旦那さんの会社が倒産しても、給料が減額になったとしても、離婚という最悪な事態になったとしても、女性である私たちが社会に求められる資格や技能を持っていれば不安はありません。
「いつでも私は働ける場所がある」「いつでも収入を稼げる実力がある」というのは突然のピンチになったとしても、いざというときの強みになるはずです。

(2)自分のやりたいこと、生きがいを持とう。

「私はこれができます!」という実力を身につけておくことです。

口だけでなく、形として残しておくことが重要なポイント。
その方が社会から認めてもらいやすいので。
転職や独立のチャンスもつかみやすいと思います。

(3)誰かに依存しない生き方を発見しておこう。

「家庭しか分らない」「職場しか分らない」という人は、家庭や職場以外の居場所。
生きがいにつながるような趣味を見つけておくと絶対にいいです。
ストレス解消にもなりますし、趣味を通じて友だちづくりに繋がるからです。趣味を広げたり、深めていけば、たとえ、「退職」や「子どもの独立」など、人生の節目がおとずれても挫折しないですみます。
また、趣味として楽しめる技能をかなりのレベルまで高めれば、それが仕事へと繋がるかもしれませんよ。

「資格」という形で残しておけるものをチョイス!

女性の資格

「今は毎日忙しくて資格取得なんて夢のまた夢だわ・・・」そんなことはありません!
時間とは作るものです
たとえ、1日30分間だって1時間だって、効率よく集中して勉強をすれば、必ず時間はつくれるはずです。
勉強内容も頭に入ってくるはずです。

こうした準備は、必要になった時に慌ててはじめても間に合いません。
自分だけの能力や実力を身につけるためには、そこに至るまでのプロセスが必要だからです。

できれば、誰にでも認めてもらえるよう「資格」などの形で残しておけるものを選ぶことをおススメします。
10年後も幸せでいられるよう、今から準備しておきたいものですよね。

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